みかん肌

みかん肌にピーリングは効果なし!逆に今よりもひどくなるかも

みかん肌にピーリングは効果なしといっても過言ではありません。逆に今よりみかん肌がひどくなることさえあるのがピーリング。そんなみかん肌とピーリングの関係性について解説。

重要:みかん肌の一番の原因は乾燥です!

そもそも、みかん肌の一番の原因は乾燥からくる毛穴の開きです。ですからいくらピーリングをしようともみかん肌を改善する事はできません。

ピーリングは肌の見た目を綺麗にするものですから乾燥を直すことはできないのです。

なので結論から言ってしまうとみかん肌を改善するにあたりピーリングは本当に無意味。

自宅でもクリニックに通っている人でもピーリングを行っている人今すぐやめましょう。

クリニックは利益優先なのであなたのピーリングを止めないかもしれません。
ですから、自分で見た肌の原因を知って、ピーリングを止めなければならないのです。

 

関連記事>>>みかん肌になる原因と治らない原因まとめ!これやっちゃってませんか?

ピーリングの仕組み

角質を溶かして新しい皮膚にする

ピーリングというのは、本当にざっくり説明すると肌の見た目を良くするもの。

多くの方は不規則な生活からターンオーバーが乱れ、古い角質が正常に垢として排出されていません。

ターンオーバーが乱れて古い角質が残り続けると、肌の色はくすんで血色が悪く見えてしまいます。

そしてピーリング行うことによりその古い角質を強制的に溶かすことができます。
ですから、古い角質の下で育っている綺麗な皮膚を表面に出すことができるのです。

これがピーリングの仕組み。

しかしピーリングとみかん肌の相性はとても悪いのです。

 

それは無理やり育っていない肌を露出させることと同じ

ピーリングする事で新しい肌をあらわにし綺麗な見た目になることができます。

しかしその反面ピーリングには大きなデメリットが存在するのです。

古い角質やくすみを取り除き綺麗な肌を露出させることができる反面、まだ育ちきっていない皮膚を強制的に表に出すことになってしまいます。

通常は、ターンオーバーと言って皮膚の生まれ変わりサイクルにより順番に肌は育ち表面に現れてきます。

しかしピーリングの場合はこのターンオーバーを無視し強制的に育ちきっていない皮膚を表面に出してしまうのです。

これはとても危険な行為。
なぜならば、乾燥ひどくさせてしまいみかん肌が治らない原因を作ってしまう事にもなるからです。

 

皮膚が薄く角質もなくなるから保水力は下がってみかん肌がひどくなる

なぜ育ちきっていない波動ピーリングで強制的に表に出すのはいけないのでしょうか。

それはまだ育ちきっていない肌が厚みが足りないからです。

厚みが足りない肌を強制的に表に出してはいけない1つ目の理由としては、刺激に非常に弱いということが挙げられます。

たとえばかさぶたを想像してみてください。

傷が治りかけのかさぶたを強制的に剥がすと、まだぷよぷよした方が表面に出てきますよね。

ピーリングはコレと同じようなことをしているのです。

あのぷよぷよとした育ちきっていない肌は、少しの刺激でも破れてしまったり傷ついてしまったりしますよね。

肌が傷付けばけがの原因にもなりますし、それ以上に肌がダメージを負うことで隙間ができてしまいます。
その隙間から水分が逃げてしまい乾燥しがちになってしまうのです。

また、新しい皮膚さえ傷付けなければ乾燥の原因にならないと思うかもしれませんが実はそうではありません。

厚みが足りない未熟な肌は、皮膚が薄い分だけ水分を保てる量が非常に少ないです。
という事はつまり、肌の水分量は落ちている状態になるので、乾燥しやすい状態。

乾燥がひどくなってしまうと水分を守るための皮脂が大量に分泌され、毛穴が開き、みかん肌はひどくなってしまいます。

ですからピーリングをやっても良いことはないのです。

基本的にピーリングは最終手段!

上記で説明したようにピーリングとみかん肌の相性は非常に悪いです。
定期的にピーリングを行っていた方は、ピーリングで強制的に角質やくすみを取り除いて綺麗にするのではなく、ターンオーバーの正常化をする事で皮膚の生まれ変わりサイクルを正しましょう。

ピーリングはどれだけ頑張ってもくすみが取れず血色が悪い。という時の最終手段として取っておいてください。

できればやらないほうが良いのはピーリング。

クリニックやサイトではピーリングのメリットばかりを説明してデメリットは説明してくれません。

ですから自分の肌は自分で守らなければならないのです。

 

クレンジングとピーリングの違いは?

ピーリングと似たような美容法でクレンジングというものがあります。

クレンジングとピーリングは似ていますが全く違うものなので、ココで覚えておきましょう。

ピーリングは古い角質を溶かすものだと説明しました。

クレンジングは油性の汚れを落とすための洗浄方法の事を指します。
もちろん「古い角質を落とす」ことも可能なので、ピーリングよりも先に毎日のクレンジングをする事がおすすめ。

クレンジングで出来ることは、古い角質を落とす。だけではなく、毛穴の奥に入り込んだメイクを落としたり、皮脂汚れを綺麗に落とすことができます。
特に皮脂汚れは毛穴の奥に残り続けると酸化して黒ずみや角栓になってしまうので、こまめなクレンジングが必要となります。

また、メイクを毎日する方はクレンジングは必須。

特にみかん肌の場合は毛穴が広がって皮脂残りやメイク残りが起きやすい状態です。

みかん肌になっている場合はクレンジングが特に重要な洗浄となります。

しかしみかん肌の状態は肌が乾燥し敏感になっている状態。
このときに強いクレンジングを使用するのはあまりおすすめできません。
たしかに汚れは綺麗に落ちますが、その反面、肌の乾燥をひどくさせてしまうというデメリットがあります。

ですからみかん肌の方がクレンジングを行う場合は洗浄力と刺激のバランスが取れているバームタイプのクレンジングがおすすめです。

みかん肌におすすめなクレンジングは生クレンジングのビューティークレンジングバーム。
手に乗せるとすぐにトロトロになるほどの「生」のクレンジングが、毛穴の奥まで密着し汚れを吸着。
またビューティークレンジングバームに含まれている41種類の美容成分を同時に浸透させることができるのでみかん肌におすすめ。

またこのトロトロが摩擦を軽減するので刺激を少なくする事が可能です。

見た肌におすすめのクレンジングならこの生のビューティークレンジングバームがおすすめです。

ピーリングをしなくても古い角質やくすみは簡単に取ることができます。
まずは、このビューティークレンジングバームに変更してみてはどうでしょうか。

 

ピーリングではなく化粧水や乳液がみかん肌に良い!

セラミドが効く!

上記ではピーリングではなくクレンジングで古い角質やくすみを落とすことはできると説明しました。

たしかにクレンジングは見た花のように広がった毛穴に入り込んだ汚れを綺麗に落とすことはできますが、直接的にみかん肌の解消につながることはありません。

クレンジングはあくまでを見た肌を効率よく治していくために必要なもの。
みかん肌の原因は乾燥ですから、みかん肌を改善していくのであれば、「セラミド」という保水力抜群の成分を肌に与えなければなりません。

セラミドは水分を逃がさないバリアの役割を果たすことができます。
また、このセラミドのバリアは様々な刺激をバリアする事が可能なので、敏感状態のみかん肌にとって有効的な成分です。

おすすめの化粧水

セラミドを肌に与える最適な化粧水はライースリペア。

ライースリペアはライスパワーNo.11という成分を含んでいます。

このライスパワーNo.11という成分は肌がセラミドを生み出すように改善していくことができる成分。
そしてこのライスパワーNo.11成分は日本で唯一乾燥が改善できると認められています。

みかん肌を改善するならライスパワーNo.11でセラミドを増やすことが重要で、それにはライースリペアという化粧水がおすすめです。

関連記事>>>みかん肌には化粧水がおすすめ!毛穴の開きを小さくする保湿力がある化粧水とは

 

おすすめの乳液

上記ではみかん肌を改善する化粧水を説明しましたが、みかん肌を治す乳液もあります。

しかし乳液は油分が多いため、皮脂の分泌が多いのであれば化粧水を使わなければ肌がベトベトになってしまいます。

しかし30代以降で皮脂の分泌が少ない方は化粧水より油分の多い乳液の方がオススメ。

ピーリングをやらずに乳液でみかん肌を解消するおすすめの乳液はエポオールインワン。

エポオールインワンはプラセンタと馬のへその緒を配合した世界初のオールインワン乳液です。
プラセンタやへその緒には豊富なヒアルロン酸が配合されているため保湿力抜群。
また、それに加えコラーゲンを8種類も配合しているので、みかん肌の隅々の乾燥まで潤すことができます。

特に30代以降であれば、乾燥だけではなくエイジングケアも必要になってきます。

ですから、30代以降のみかん肌にとってこのエポオールインワンは最適と言えるのです。

ピーリングではなく、このエポオールインワンを使うことでみかん肌を改善していくことができます。

 

関連記事>>>みかん肌に効く乳液はこれがおすすめ!乳液は選び方が大事

まだ早まらないで!ピーリングは絶対にやめよう

上記で説明した通り、ピーリングはみかん肌にとってとても相性の悪い治療法だといえます。

みかん肌の直接の原因は乾燥にあります。

ピーリングでまだ育ちきっていない皮膚を表面に出してしまうということは、ダメージを受けやすく乾燥しやすい皮膚を表面に出してしまう事になるので、綺麗な見た目以外にはデメリットしかありません。

ですから、みかん肌の方がピーリングを行うのは絶対にやめましょう。

みかん肌なくてもピーリングを行うのは最終手段としてとっておいてください。

ピーリングを行わずとも、クレンジングで古い角質や毛穴の奥に残った皮脂汚れは取ることができます。

ですからピーリングは絶対にやめてくださいね。

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